大沼 保昭
オオヌマ ヤスアキ

1946年生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科教授、明治大学法学部特任教授などを歴任。東京大学名誉教授。専攻は国際法学。著書『サハリン棄民』(中公新書、1992年)、『人権、国家、文明』(筑摩書房、1998年)、『「慰安婦」問題とは何だったのか』(中公新書、2007年)、『「歴史認識」とは何か』(中公新書、2015年)、International Law in a Transcivilizational World,(Cambridge University Press,2017)など多数。2018年10月逝去。

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国際法

大沼 保昭 著 

国際法がわからなければ、我々はグローバル時代を生き抜くことはできないし、現代史も理解できない。基本から体系的に理解できる、第一人者による待望の入門書。

  新書判   416頁   刊行日 2018/12/05  ISBN 978-4-480-07165-1
JANコード 9784480071651

定価:本体1,100 円+税

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人権、国家、文明 ─普遍主義的人権観から交際的人権観へ

大沼 保昭 著 

人権問題の権威者による研究総括。文明横断の観点から、主権を越える普遍的人権としての「文際的」人権論を提唱、展開する。人権問題の基本図書である。

単行本  A5判   416頁   刊行日 1998/12/16  ISBN 4-480-86704-X
JANコード 9784480867049

定価:本体3,800 円+税

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