谷岡 一郎
タニオカ イチロウ
1956年大阪生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、南カリフォルニア大学行政管理学部大学院修士課程修了、同大学社会学部大学院博士課程修了(Ph.D)。専門は犯罪学、ギャンブル社会学、社会調査方法論。現在大阪商業大学教授、学長。大のSFファンであり、数年に一度、「グレート・ブックス」というSF入門の授業を担当している。著書に、『データはウソをつく??科学的な社会調査の方法』(ちくまプリマー新書)、『ギャンブルフィーヴァー』(中公新書)『ツキの法則』『カジノが日本にできるとき』(以上、PHP新書)、『「社会調査」のウソ』(文春新書)、『確率・統計であばくギャンブルのからくり』(講談社ブルーバックス)、『こうすれば犯罪は防げる』(新潮選書)などがある。