柳澤 桂子
ヤナギサワ ケイコ

1938年東京生まれ。60年お茶の水女子大学理学部を卒業し、アメリカに留学。分子生物学の勃興期に立ち会う。63年コロンビア大学大学院修了。慶應義塾大学医学部助手を経て、三菱化成生命科学研究所主任研究員としてハツカネズミの発生の研究に取り組む。30代より激しい痛みと全身のしびれを伴う原因不明の病に苦しみ、83年同研究所を退職。以来、病床で多数の科学エッセーを執筆。主な著書に『二重らせんの私』(ハヤカワ文庫)『生きて死ぬ智慧』(小学館)『癒されて生きる』(岩波現代文庫)『母なる大地』(新潮文庫)他多数。

検索結果

前のページへ戻る
4件1~4件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

いのちと環境 ─人類は生き残れるか

柳澤 桂子 著 

生命にとって環境とは何か。ここに人類が存在する意味、果たすべき役割とは何か――。『いのちと放射能』の著者が生命四〇億年の流れから環境の本当の意味を探る。

ちくまプリマー新書  新書判   224頁   刊行日 2011/08/08  ISBN 978-4-480-68867-5
JANコード 9784480688675

定価:本体840 円+税

在庫  切れ中

生と死が創るもの

柳澤 桂子 著 

無数の生と死の果てに、今ここに在ることの奇跡。生命科学者が、科学の向こうに広がる詩的な世界を見つめた珠玉のエッセイ集。 <br /> 【解説: 最相葉月 】

ちくま文庫  文庫判   240頁   刊行日 2010/05/10  ISBN 978-4-480-42704-5
JANコード 9784480427045

定価:本体760 円+税

われわれはなぜ死ぬのか ─死の生命科学

柳澤 桂子 著 

われわれの遺伝子には、なぜ死が組み込まれたのか──生命科学者が死の誕生と進化をたどり、生と死の意味に迫る。死生観を揺るがす衝撃の書。

ちくま文庫  文庫判   256頁   刊行日 2010/02/09  ISBN 978-4-480-42651-2
JANコード 9784480426512

定価:本体760 円+税

いのちと放射能

柳澤 桂子 著 

放射性物質による汚染の怖さ。癌や突然変異が引き起こされる仕組みをわかりやすく解説し、命を受け継ぐ私たちの自覚を問う。 <br /> 【解説: 永田文夫 】

ちくま文庫  文庫判   160頁   刊行日 2007/09/10  ISBN 978-4-480-42360-3
JANコード 9784480423603

定価:本体560 円+税

在庫  ○

  • 1