森 真一
モリ シンイチ

1962年生まれ。神戸市外国語大学卒業後、関西学院大学社会学部卒業。同大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、皇學館大学文学部コミュニケーション学科教授。専門は、理論社会学、現代社会論、消費社会論。現在は、日本の消費社会を「お客様」社会と捉える研究に挑戦している。「お客様」社会化が接客業の領域を越えて、医療・教育・介護・娯楽の領域にまで広がっていること、およびそれがもたらす暴力などの問題を分析中である。著書に、単著として『自己コントロールの檻──感情マネジメント社会の現実』(講談社選書メチエ)、『日本はなぜ諍いの多い国になったのか──「マナー神経症」の時代』(中公新書ラクレ)、共著として『変身の社会学』(世界思想社)、『常識の社会心理』(北大路書房)、『現代文化の社会学入門』(ミネルヴァ書房)などがある。

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友だちは永遠じゃない ─社会学でつながりを考える

森 真一 著 

親子や友人、学校や会社など固定的な関係も「一時的協力理論」というフィルターを通すと、違った姿が見えてくる。そんな社会像やそこに見いだせる可能性を考える。

ちくまプリマー新書  新書判   176頁   刊行日 2014/11/05  ISBN 978-4-480-68924-5
JANコード 9784480689245

定価:本体780 円+税

在庫  ○

「お客様」がやかましい

森 真一 著 

現代の日本社会は「お客様=神様」として扱うが、客の不満はゼロになるどころか欲求は増大し、拝金主義や暴力にもつながっていく。「お客様」社会の問題点を考える。

ちくまプリマー新書  新書判   192頁   刊行日 2010/02/08  ISBN 978-4-480-68831-6
JANコード 9784480688316

定価:本体780 円+税

ほんとはこわい「やさしさ社会」

森 真一 著 

「やさしさ」「楽しさ」が善いとされ、人間関係のルールである現代社会。それがもたらす「しんどさ」「こわさ」をなくし、もっと気楽に生きるための智恵を探る。

ちくまプリマー新書  新書判   176頁   刊行日 2008/01/08  ISBN 978-4-480-68775-3
JANコード 9784480687753

定価:本体780 円+税

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