河野 哲也
コウノ テツヤ

一九六三年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。玉川大学文学部准教授などを経て、立教大学文学部教育学科教授。専門は、哲学・倫理学。哲学を用いて、環境・倫理・身体に関して思考を拡げる。著書に『善悪は実在するか──アフォーダンスの倫理学』『意識は実在しない──心・知覚・自由』(以上、講談社選書メチエ)『「心」はからだの外にある──「エコロジカルな私」の哲学』(NHKブックス)『道徳を問いなおす──リベラリズムと教育のゆくえ』(ちくま新書)他。

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境界の現象学 ─始原の海から流体の存在論へ

河野 哲也 著 

境界とは何を隔て、われわれに何を強いるのか。皮膚・家・国家──幾層もの境界を徹底的に問い直し、3・11後の世界の新しいつながり方を提示する、哲学の挑戦。

筑摩選書  四六判   240頁   刊行日 2014/07/14  ISBN 978-4-480-01602-7
JANコード 9784480016027

定価:本体1,500 円+税

道徳を問いなおす ─リベラリズムと教育のゆくえ

河野 哲也 著 

ひとりで生きることが困難なこの時代、他者と共に生きるための倫理が必要となる。「正義」「善悪」「権利」とは何か? いま、求められる「道徳」を提言する。

ちくま新書  新書判   256頁   刊行日 2011/03/07  ISBN 978-4-480-06595-7
JANコード 9784480065957

定価:本体780 円+税

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