中西 進
ナカニシ ススム

1929年生まれ。文化功労者。『万葉集』など古代文学の比較研究を主に、日本文化の研究・評論活動で知られ、日本学士院賞、読売文学賞、大佛次郎賞、菊池寛賞などを受賞。日本学術会議会員、日本比較文学会会長、東アジア比較文化国際会議会長、プリンストン大学客員教授、筑波大学教授、国際日本文化研究センター教授、大阪女子大学学長、京都市立芸術大学学長などを歴任。現在高志の国文学館長、堺市博物館長、京都市中央図書館長ほか。著書に『中西進日本文化をよむ』(全6巻)、『中西進 万葉論集』(全8巻)、『中西進著作集』全36巻)、ちくま学芸文庫に『万葉の秀歌』などがある。

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日本神話の世界

中西 進 著 

記紀や風土記から出色の逸話をとりあげ、かつて息づいていた世界の捉え方、それを語る言葉を縦横に考察。神話を通して日本人の心の源にわけいる。

ちくま学芸文庫  文庫判   208頁   刊行日 2013/01/09  ISBN 978-4-480-09509-1
JANコード 9784480095091

定価:本体900 円+税

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万葉の秀歌

中西 進 著 

万葉研究の第一人者が、珠玉の名歌を精選。宮廷の貴族から防人まで、あらゆる地域・階層の万葉人の心に寄り添いながら、味わい深く解説する。

ちくま学芸文庫  文庫判   544頁   刊行日 2012/07/10  ISBN 978-4-480-09457-5
JANコード 9784480094575

定価:本体1,600 円+税

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