レオ・ペルッツ
ペルッツ,レオ

1882年プラハ生まれ、ウィーンで活躍したユダヤ系作家。『第三の魔弾』(1915)、『ボリバル侯爵』(20)、『最後の審判の巨匠』(23)、『スウェーデンの騎士』(36)など、幻想的な歴史小説や冒険小説で全欧的な人気を博した。1938年、ナチス・ドイツのオーストリア併合によりパレスティナへ亡命。戦後の代表作に『夜毎に石の橋の下で』(53)がある。1957年没。

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どこに転がっていくの、林檎ちゃん

レオ・ペルッツ 著   翻訳 

元オーストリア陸軍少尉ヴィトーリンは、捕虜収容所での屈辱を晴らそうと革命後のロシアへ舞い戻る。仇の司令官セリュコフを追う壮大な冒険の物語。

  文庫判   336頁   刊行日 2018/12/10  ISBN 978-4-480-43557-6
JANコード 9784480435576

定価:本体950 円+税

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アンチクリストの誕生

レオ・ペルッツ 著  垂野 創一郎 翻訳 

20世紀前半に幻想的歴史小説を発表し広く人気を博した作家ペルッツの中短篇集。史実を踏まえた奔放なフィクションの力に脱帽。解説 皆川博子

ちくま文庫  文庫判   288頁   刊行日 2017/10/05  ISBN 978-4-480-43466-1
JANコード 9784480434661

定価:本体900 円+税

在庫  ○

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