アンチクリストの誕生

レオ・ペルッツ 著 , 垂野 創一郎 翻訳

20世紀前半に幻想的歴史小説を発表し広く人気を博した作家ペルッツの中短篇集。史実を踏まえた奔放なフィクションの力に脱帽。解説 皆川博子

アンチクリストの誕生
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体900円+税
  • Cコード:0197
  • 整理番号:へ-13-1
  • 刊行日: 2017/10/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:288
  • ISBN:978-4-480-43466-1
  • JANコード:9784480434661
レオ・ペルッツ
レオ・ペルッツ

ペルッツ,レオ

1882年プラハ生まれ、ウィーンで活躍したユダヤ系作家。『第三の魔弾』(1915)、『ボリバル侯爵』(20)、『最後の審判の巨匠』(23)、『スウェーデンの騎士』(36)など、幻想的な歴史小説や冒険小説で全欧的な人気を博した。1938年、ナチス・ドイツのオーストリア併合によりパレスティナへ亡命。戦後の代表作に『夜毎に石の橋の下で』(53)がある。1957年没。

垂野 創一郎
垂野 創一郎

タルノ ソウイチロウ

1958年、香川県生まれ。翻訳家。訳書にレオ・ペルッツ『夜毎に石の橋の下で』『ボリバル侯爵』『スウェーデンの騎士』『聖ペテロの雪』(以上国書刊行会)、『アンチクリストの誕生』(ちくま文庫)、グスタフ・マイリンク『ワルプルギスの夜』(国書刊行会)などがある。

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可