立川 談志
タテカワ ダンシ

1936年東京生まれ。落語家。52年、5代目柳家小さんに入門、63年、真打に昇進「立川談志」を襲名。71年、参議院議員当選。83年、落語協会を脱会し、落語立川流を創設。抜群の古典落語の芸と個性的な時事論、鋭い落語論、芸人論で熱狂的ファンが多く、ビートたけし、爆笑問題、故中村勘三郎、甲本ヒロトなど他ジャンルの支持者も多い。2011年没。著書に『現代落語論』(三一書房)、『新釈落語噺』(中央公論新社)、『談志楽屋噺』(文春文庫)、『談志百選』『立川談志遺言大全集』全14巻(講談社)、『談志の落語』全9巻(静山社文庫)など多数。

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立川談志自伝 狂気ありて

立川 談志 著 

多摩川べりの少年時代、落語へのあふれる熱情、旅の思い出、大事な家族への想い、老いと向き合う姿・・・自ら綴った波乱万丈な人生。解説 松岡慎太郎

ちくま文庫  文庫判   352頁   刊行日 2019/02/07  ISBN 978-4-480-43571-2
JANコード 9784480435712

定価:本体1,000 円+税

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談志 最後の根多帳

立川 談志 著 

落語のネタ決めの基準から稽古法まで談志落語の舞台裏を初公開。さらに貴重な音源から「芝浜」「居残り佐平次」ほか名演五席を収録。解説 広瀬和生

ちくま文庫  文庫判   352頁   刊行日 2018/12/10  ISBN 978-4-480-43558-3
JANコード 9784480435583

定価:本体880 円+税

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談志最後の落語論

立川 談志 著 

伝説のロングセラー『現代落語論』をはじめ、落語に関する多くの著作を残し、亡くなる直前まで「落語」を愛し、格闘し続けた立川談志。「落語とは人間の業の肯定である」との名言を記してから二十五年。「イリュージョン」「江戸の風」「志ん生」「三語楼」等のキーワードを基にさらなる進化を遂げた落語・落語家論の集大成。 解説 サンキュータツオ

ちくま文庫  文庫判   256頁   刊行日 2018/10/10  ISBN 978-4-480-43544-6
JANコード 9784480435446

定価:本体740 円+税

在庫  ○

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