西洋美術史入門 実践編

池上 英洋

世界が変わる、名画の見方
前作『西洋美術史入門』から
さらに一歩奥へ

好評『西洋美術史入門』の続編。前作で紹介した、基本知識や鑑賞スキルに基き、エジプト美術から近現代の作品まで、さまざまな名作を実際に読み解く。

西洋美術史入門 実践編
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 定価:本体950円+税
  • Cコード:0270
  • 整理番号:212
  • 刊行日: 2014/03/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:208
  • ISBN:978-4-480-68913-9
  • JANコード:9784480689139
池上 英洋
池上 英洋

イケガミ ヒデヒロ

1967年広島県生まれ。美術史家、東京造形大学教授。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。著書に『Due Voltidell’Anamorfosi』(Clueb, イタリア)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(小学館)、『イタリア 24の都市の物語』(光文社)、『神のごときミケランジェロ』(新潮社)、『?失われた名画?の展覧会』(大和書房)、『西洋美術史入門』『西洋美術史入門〈実践編〉』『死と復活』『官能美術史』『残酷美術史』『美少年美術史』(筑摩書房)など。

この本の内容

美術品の「物理的側面」と「精神的側面」を鑑賞しその社会性を読み解く、これが美術史の実践です。本書ではエジプト美術から現代絵画まで多くの実践例を紹介。前著『西洋美術史入門』から、もう一歩奥の世界へ誘います。

この本の目次

第1章 ひとつの作品をじっくりと読んでみよう(サンティニャーツィオ教会の天井画
四つの大陸のイメージ ほか)
第2章 美術作品の何を見るか―一次調査と「主題と社会」(美術作品とはなにか
「いつ、どこで、誰が」 ほか)
第3章 さまざまな視点―美術品と社会の関わりをみる実践例から(比較からわかること―ツタンカーメンとネフェルティティ
絵画はどのように見られたか―鑑賞方法が生み出す違い ほか)
第4章 まとめ―より深い鑑賞のために(一枚の絵を前にして、何をすべきか
推薦文献と参考資料)

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