終わりなき対話 2 限界−経験

モーリス・ブランショ 著 , 湯浅 博雄 翻訳 , 岩野 卓司 翻訳 , 上田 和彦 翻訳 , 大森 晋輔 翻訳 , 西山 達也 翻訳 , 西山 雄二 翻訳

言語活動が指し示すのはいかなる意味なのか──白眉のニーチェ論を転回点にヘラクレイトスからバタイユへ。哲学と文学を架橋し、意味の極北を探る渾身の第二部。

終わりなき対話 2 限界−経験
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体5,900円+税
  • Cコード:0098
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2017/06/15
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:496
  • ISBN:978-4-480-77552-8
  • JANコード:9784480775528
モーリス・ブランショ
モーリス・ブランショ

ブランショ,モーリス

Maurice Blanchot 1907-2003年。20世紀フランス最大の作家・批評家。極右機関誌「コンバ」にて文筆活動を開始するが、のち、非共産主義的左翼批評家・作家とも交流するようになる。『明かしえぬ共同体』『終わりなき対話』『アミナダブ』など、現代思想を語る際に欠かせない著作を多数遺した。

西山 雄二
西山 雄二

ニシヤマ ユウジ

1971年生まれ。首都大学東京准教授。著書に『異議申し立てとしての文学』『哲学と大学』など、映画作品に『哲学への権利』。

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