湯浅 博雄
ユアサ ヒロオ

1947年香川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科仏文学専攻博士課程単位取得。パリ第3大学大学院に留学。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授を経て、現在は同名誉教授。著書に『ランボー論──〈新しい韻文詩〉から〈地獄の一季節〉へ』、『バタイユ──消尽』、『応答する呼びかけ──言葉の文学的次元から他者関係の次元へ』、訳書にバタイユ『宗教の理論』、ドゥルーズ『ニーチェ』、デリダ『パッション』等。

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終わりなき対話 3 書物の不在(中性的なもの・断片的なもの)

モーリス・ブランショ 著  湯浅 博雄 翻訳  岩野 卓司 翻訳  郷原 佳以 翻訳  西山 達也 翻訳  安原 伸一朗 翻訳 

言語活動の不可能性から開始された「終わりなき対話」が指し示すのはいかなる場所なのか? 文学はどこでいかにして可能なのか? 20世紀至高の評論集、完結。

単行本  A5判   352頁   刊行日 2017/11/21  ISBN 978-4-480-77553-5
JANコード 9784480775535

定価:本体5,200 円+税

在庫  ○

終わりなき対話 2 限界−経験

モーリス・ブランショ 著  湯浅 博雄 著  岩野 卓司 翻訳  上田 和彦 翻訳  大森 晋輔 翻訳  西山 達也 翻訳  西山 雄二 翻訳 

言語活動が指し示すのはいかなる意味なのか──白眉のニーチェ論を転回点にヘラクレイトスからバタイユへ。哲学と文学を架橋し、意味の極北を探る渾身の第二部。

単行本  A5判   496頁   刊行日 2017/06/15  ISBN 978-4-480-77552-8
JANコード 9784480775528

定価:本体5,900 円+税

在庫  ○

終わりなき対話 1 ─複数性の言葉(エクリチュールの言葉)

モーリス・ブランショ 著  湯浅 博雄 翻訳  上田 和彦 翻訳  郷原 佳以 翻訳 

文学とは何か、批評とは何か、そも言語活動はいかにして可能なのか? その根源に沈潜し、声なき声を響かせる。20世紀文学史上最大の問題作、全訳待望の刊行開始。

単行本  A5判   248頁   刊行日 2016/11/24  ISBN 978-4-480-77551-1
JANコード 9784480775511

定価:本体4,500 円+税

在庫  ○

エロティシズムの歴史 ─呪われた部分 普遍経済論の試み 第二巻

ジョルジュ・バタイユ 著  湯浅 博雄 翻訳  中地 義和 翻訳 

三部作として構想された『呪われた部分』の第二部。荒々しい力〈性〉の禁忌に迫り、エロティシズムの本質を暴く、バタイユの真骨頂たる一冊。 <br /> 【解説: 吉本隆明 】

ちくま学芸文庫  文庫判   336頁   刊行日 2011/07/06  ISBN 978-4-480-09351-6
JANコード 9784480093516

定価:本体1,300 円+税

在庫  ○

聖なるものと〈永遠回帰〉 ─バタイユ・ブランショ・デリダから発して

湯浅 博雄 著 

キリスト教的、プラトン主義的真理の体制による「宗教」が死んだ今、「聖なるもの」の根源を可能な限り問い直す哲学論考。書下し文庫オリジナル。

ちくま学芸文庫  文庫判   304頁   刊行日 2004/03/10  ISBN 4-480-08819-9
JANコード 9784480088192

定価:本体1,200 円+税

宗教の理論

ジョルジュ・バタイユ 著  湯浅 博雄 翻訳 

聖なるものの誕生から衰滅までをつきつめ、宗教の根源的核心に迫る。文学、芸術、哲学、そして人間にとって宗教の〈理論〉とは何なのか。

ちくま学芸文庫  文庫判   272頁   刊行日 2002/11/06  ISBN 978-4-480-08697-6
JANコード 9784480086976

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

ニーチェ

ジル・ドゥルーズ 著  湯浅 博雄 翻訳 

〈力〉とは差異にこそその本質を有している――ニーチェのテキストを再解釈し、尖鋭なポスト構造主義的イメージを提出した、入門的な小論考。

ちくま学芸文庫  文庫判   240頁   刊行日 1998/05/08  ISBN 4-480-08421-5
JANコード 9784480084217

定価:本体900 円+税

在庫  ○

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