猫語の教科書

ポール・ギャリコ 著 , 灰島 かり 翻訳

ある日、編集者のもとに暗号のような不思議な原稿が届いた。解読してみるとなんとそれは、猫が猫のために書いた人間のしつけ方マニュアルだった。猫の写真多数。

猫語の教科書
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,262円+税
  • Cコード:0097
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1995/07/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:160
  • ISBN:4-480-83161-4
  • JANコード:9784480831613
灰島 かり
灰島 かり

ハイジマ カリ

翻訳家。白百合女子大学講師。主に英米圏の児童文学を翻訳。訳書に『夜明けの風』(サトクリフ)、『猫語の教科書』(ギャリコ)、『へそまがり昔ばなし』(ロアルド・ダール)ほか、『キャベツ姫』(エロール・ル・カイン)など。著書に『絵本をひらく』(編著)、『絵本翻訳教室へようこそ』など。

この本の目次

人間の家をのっとる方法
人間ってどういう生き物?
猫の持ち物、ネコの居場所
獣医にかかるとき
おいしいものを食べるには
食卓でのおすそわけ
魅惑の表情をつくる
ドアをどうする?
クリスマスのおたのしみ
旅行におともするコツ
母になるということ
じょうずな話し方
猫にとっての正しいマナー
愛について
別宅を持ってしまったら
これはしちゃダメ
子猫のしつけと子猫の自立
終わりに

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