信田 さよ子
ノブタ サヨコ

1946年岐阜県生まれ。臨床心理士。お茶の水女子大学文教育学部哲学科卒業。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。駒木野病院、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室を経て、1995年原宿カウンセリングセンターを設立、同所長。アルコール依存症、摂食障害、ドメスティックバイオレンス、子どもの虐待などの問題に取り組んでいる。日本臨床心理士会理事、日本心理劇学会理事、日本外来精神医療学会常任理事。著書に『母が重くてたまらない』『さよなら、お母さん』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』等多数。撮影:松本路子

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言葉を失ったあとで

信田 さよ子 著  上間 陽子 著 

アディクション・DVの第一人者と、沖縄で若い女性の調査を続ける教育学者。現場に居続ける二人が真剣に、柔らかく、具体的に語る、「聞く」ことの現実。

  四六判   352頁   刊行日 2021/11/30  ISBN 978-4-480-84322-7
JANコード 9784480843227

定価:本体1,800 円+税

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加害者は変われるか? ─DVと虐待をみつめながら

信田 さよ子 著 

家庭という密室で、DVや虐待は起きる。「普通の人」がなぜ? 加害者を正面から見つめ分析し、再発を防ぐ考察につなげた、初めての本。

ちくま文庫  文庫判   256頁   刊行日 2015/02/09  ISBN 978-4-480-43247-6
JANコード 9784480432476

定価:本体780 円+税

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加害者は変われるか?  ─DVと虐待をみつめながら

信田 さよ子 著 

DVや虐待はなぜ起こるのか? 加害者を知ることで見えてくることがある。アンタッチャブルであった家族内暴力の問題点を取り上げ解決法を模索する。

単行本  四六判   208頁   刊行日 2008/03/24  ISBN 978-4-480-84283-1
JANコード 9784480842831

定価:本体1,500 円+税

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