伊藤 正敏
イトウ マサトシ

1955年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。思想家・中世史研究家。一乗谷朝倉氏遺跡調査研究所文化財調査員、文化庁記念物課技官、長岡造形大学教授などを歴任。現在は研究・執筆活動に専念している。文献史学、考古学、文化財保護行政などをフィールドとしている。研究対象は日本村落史と中世寺社勢力論。著書に『中世後期の村落』『中世の寺社勢力と境内都市』『日本の中世寺院』(以上、単著)、『中世の村落と現代』『戦国大名朝倉氏と一乗谷』『延暦寺と中世社会』(以上、共著)などがある。

検索結果

前のページへ戻る
3件1~3件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

アジールと国家 ─中世日本の政治と宗教

伊藤 正敏 著 

世俗の権力の及ばない避難所、聖なる別天地としてのアジールとは、一体どのようなものだったのか。歴史の中で果たしてきた役割を中世日本を舞台として跡付ける。

筑摩選書  四六判   336頁   刊行日 2020/02/12  ISBN 978-4-480-01687-4
JANコード 9784480016874

定価:本体1,700 円+税

在庫  ○

無縁所の中世

伊藤 正敏 著 

世を仕損なった人たちが、移民となって流れ込む寺社=境内都市=無縁所。無縁所を生み出した社会の姿、また、有縁に対抗するその思想、実力を確かな史料で描く。

ちくま新書  新書判   240頁   刊行日 2010/05/06  ISBN 978-4-480-06545-2
JANコード 9784480065452

定価:本体740 円+税

寺社勢力の中世  ─無縁・有縁・移民

伊藤 正敏 著 

最先端の技術、軍事力、経済力を持ちながら、同時に、国家の論理、有縁の絆を断ち切る中世の「無縁」所。第一次史料を駆使し、中世日本を生々しく再現する。

ちくま新書  新書判   256頁   刊行日 2008/08/05  ISBN 978-4-480-06435-6
JANコード 9784480064356

定価:本体820 円+税

在庫  ○

  • 1