村井 俊哉
ムライ トシヤ

1966年大阪府生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。専門は臨床精神医学一般、行動神経学、高次脳機能障害の臨床。マックスプランク認知神経科学研究所、京都大学医学部附属病院助手などを経て、現在、京都大学大学院医学研究科准教授。京大病院ほかで精神科臨床を行う。また様々なこころの病が、脳の働きのどのような障害から起こるのか、画像研究などをもとに探究している。著書に『社会化した脳』(エクスナレッジ)、訳書に『脳:回路網のなかの精神』(新曜社)、『臨床神経心理学』(文光堂)がある。

検索結果

前のページへ戻る
2件1~2件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

はじめての精神医学

村井 俊哉 著 

うつ病、統合失調症、認知症、パーソナリティ障害――さまざまな精神疾患の症状や治療法を広く見渡し、さらには「そもそも精神医学とは何か」までを考える。

  新書判   208頁   刊行日 2021/10/05  ISBN 978-4-480-68411-0
JANコード 9784480684110

定価:本体820 円+税

在庫  ○

人の気持ちがわかる脳 ─利己性・利他性の脳科学

村井 俊哉 著 

人はなぜ他人の気持ちを知りたがるのか。その目的は相手と駆け引きをすることなのか、助け合うことなのか。最新脳科学の知見をもとに人間関係の生物学的意味を問う。

ちくま新書  新書判   208頁   刊行日 2009/07/06  ISBN 978-4-480-06499-8
JANコード 9784480064998

定価:本体700 円+税

  • 1