10宅論 ─10種類の日本人が住む10種類の住宅

隈 研吾

ワンルームマンション派・カフェバー派・清里ペンション派・料亭派などの住宅志向を分析しながら論ずる日本人論。
【解説: 山口昌男 】

10宅論 ─10種類の日本人が住む10種類の住宅
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 836円(税込)
  • Cコード:0152
  • 整理番号:く-7-1
  • 刊行日: 1990/02/28
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-02382-7
  • JANコード:9784480023827
隈 研吾
隈 研吾

クマ ケンゴ

1954年、神奈川県生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員などを経て、隈研吾建築都市設計事務所を設立する。慶應義熟大学教授を経て、2009年より東京大学大学院教授。主な作品に、亀老山展望台、水/ガラス、中国美術学院民芸博物館、国立競技場など。主な著書に、『10宅論』『負ける建築』『反オブジェクト』『新・都市論TOKYO』(共著)『ひとの住処1964-2020』『点?線?面』などがある。

この本の内容

住宅には隠そうと思っても現われてしまう「顔」がある。その一方で住宅に「顔」をもたせようと苦心する人もある。隠そうと思っても、現そうと思っても、「顔」は住宅におのずと備わってくるものである。私たちの住宅の「顔」はどうだろう。いま日本人に最も高い関心事である住宅というフィールドで転やかに展開される現代日本文化論。

この本の目次

1 ワンルームマンション派
2 清里ペンション派
3 カフェバー派
4 ハビタ派
5 アーキテクト派
6 住宅展示場派
7 建売住宅派
8 クラブ派
9 料亭派
10 歴史的家屋派

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