シェイクスピア全集13 オセロー

シェイクスピア 著 , 松岡 和子 翻訳

元老院議員の娘デズデモーナと結婚し、幸福の絶頂にある将軍オセロー。だが策略の罠に嵌ったオセローは嫉妬に狂った末に――。
【解説: 中野春夫 】

シェイクスピア全集13 オセロー
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 968円(税込)
  • Cコード:0198
  • 整理番号:し-10-13
  • 刊行日: 2006/04/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:272
  • ISBN:4-480-03313-0
  • JANコード:9784480033130
シェイクスピア
シェイクスピア

シェイクスピア

1564-1616。イギリスの劇作家・詩人。悲劇喜劇史劇をふくむ36編の脚本と154編からなる14行詩(ソネット)を書いた。その作品の言語的豊かさ、演劇的世界観・人間像は現代においてもなお、魅力を放ち続けている。

松岡 和子
松岡 和子

マツオカ カズコ

1942年生まれ。翻訳家・演劇評論家。シェイクスピア全37作品を翻訳。個人訳としては史上3人目。この業績により、2021年、日本翻訳文化賞、菊池寛賞、毎日出版文化賞 朝日賞 小田島雄志・翻訳戯曲 賞を受賞。

この本の目次

元老院議員ブラバンショーの娘デズデモーナと結婚し、幸福の絶頂にあるムーア人将軍オセロー。だが、部下イアゴーの策略により、その幸せは無残な結末を迎える。ハンカチ紛失事件でデズデモーナと副官キャシオーが不義の関係にあると確信したオセローは嫉妬に狂った末に―。シェイクスピア四大悲劇の傑作を待望の新訳で。

読者の感想

2010.10.08 きぃちゃん

 ふとしたきっかけから松岡和子訳 シェイクスピア『オセロー』を読むことになりました。
シェイクスピア40歳ごろの作品ということを知り、400年前の同世代人が何を表そうとしたのか、とても興味をもって読ませていただきました。


 また、本訳による演劇のDVDも観させていただきました。
ただただ圧巻でありました。言葉にこれほどの力があるのかとこころより感動をいたしました。
ほんとうに、ありがとうございました。

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