勧進帳 ─日本人論の原像

渡辺 保

一匹狼弁慶、官僚の典型富樫、落魄の貴公子義経。ホンネとタテマエの葛藤に生きる三人の男達。全十九段の分析を通して、日本人の原像を描いた名作の魅力を探る。

勧進帳 ─日本人論の原像
  • シリーズ:ちくま新書
  • 726円(税込)
  • Cコード:0274
  • 整理番号:24
  • 刊行日: 1995/02/16
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:208
  • ISBN:4-480-05624-6
  • JANコード:9784480056245

この本の内容

「勧進帳」の魅力はどこにあるのだろうか。演出とテキストの原点にもどり、ドラマの面白さの秘密を解き明かす「勧進帳」入門の決定版。

この本の目次

第1章 パスポート
第2章 1840年、江戸河原崎座
第3章 九代目団十郎の弁慶
第4章 「勧進帳」全十九段
第5章 虎の尾を踏む男達

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可