学校評価 ─情報共有のデザインとツール

金子 郁容 編著

学校をサービスとして評価する、とはどういうことなのか? 「与えられる」ものではなく「地域で作っていく」教育について、その方向性とツールを具体的に示す。

学校評価 ─情報共有のデザインとツール
  • シリーズ:ちくま新書
  • 748円(税込)
  • Cコード:0237
  • 整理番号:517
  • 刊行日: 2005/02/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:208
  • ISBN:4-480-06217-3
  • JANコード:9784480062178

この本の内容

評価が大事だということは分かるが、正直言って、される方もする方も、少々、しんどい。それが多くの人の本音かもしれない。それでも、本書は、「評価」を前面に出すことにした。そのことで、これまでの日本の教育システムのあいまいな部分や甘い部分を、いったん振り出しに戻してみる。その上で、学校評価を学校・生徒・保護者・地域コミュニティのあいだの情報共有プロセスとして捉え、そのデザインと具体的な実践ツールを提示する。教育改革・学校改革にたしかな羅針盤を提供する、これまでにない一冊。

この本の目次

第1章 学校評価の考え方(「与えられた学校」から「みなで作る学校」へ
教育改革の潮流と学校評価 ほか)
第2章 イギリスとアメリカの学校評価(データから何が見えるか
北風と太陽 ほか)
第3章 評価システムのデザイン(「統一テスト」と「自己診断」
三つのソリューション ほか)
第4章 評価システムのツール(コモンズ型学校評価システム
地域ニーズをどう把握するか ほか)

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