USTREAMがメディアを変える

小寺 信良

経費フリーで効果は無限!

次世代ネット放送は、テレビ・マスコミ崩壊後のメディアをいかに変えるのか? その仕組みから可能性まで、徹底的に検証した画期的メディア論。

USTREAMがメディアを変える
  • シリーズ:ちくま新書
  • 814円(税込)
  • Cコード:0265
  • 整理番号:874
  • 刊行日: 2010/11/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-06575-9
  • JANコード:9784480065759
小寺 信良
小寺 信良

コデラ ノブヨシ

テクニカルライター/コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MiAU)代表理事。1963年、宮崎県生まれ。テレビ映像の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、94年にフリーランスとして独立。以降映像・音楽を軸に、AV機器からパソコン、放送機器まで、幅広く執筆活動を行う。主な著書に『メディア進化社会』(洋泉社)、『coNTENT,SFUTURE−ポストYouTube時代のクリエイティビティ』(津田大介との共著、翔泳社)などがある。

この本の内容

ユーストリームとは、インターネットで生放送を配信できるサービスである。対談やイベント、政治中継、広告・広報等々、様々なシーンで活用が進み、いまや約五〇〇万ものチャンネルが存在する巨大メディアだ。なぜ、これほどまでにユーストリームは注目を集めているのだろうか?ツイッターと共に「ソーシャルメディア」の代表と言われるユーストリームは、テレビなど既存メディアとどう向き合うのか?その仕組みから可能性まで徹底的に検証し尽くす。

この本の目次

第1章 ユーストリームという世界
第2章 ユーストリームの可能性
第3章 ユーストリームとツイッターの相乗効果
第4章 ユーストリームがビジネスを変える
第5章 ユーストリーム番組制作のポイント
第6章 ユーストリームがテレビを殺す
第7章 横たわるユーストリームの課題

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