定年後の起業術

津田 倫男

生き甲斐のある
第二の人生のために

人生経験豊かなシニアこそ、起業すべきである――第二の人生を生き甲斐のあふれる実り豊かなものにしたいあなたに、プロが教える、失敗しない起業のコツと考え方。

定年後の起業術
  • シリーズ:ちくま新書
  • 836円(税込)
  • Cコード:0234
  • 整理番号:1058
  • 刊行日: 2014/02/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-06766-1
  • JANコード:9784480067661
津田 倫男
津田 倫男

ツダ ミチオ

1957年生まれ。島根県出身。企業アドバイザー。(株)フレイムワーク・マネジメント代表。一橋大学、スタンフォード大学ビジネススクール卒。都銀、外銀での20年間の勤務を経て、外資IT企業系列のベンチャーキャピタル日本代表を務める。2001年より独立し、ベンチャーから大企業まで戦略的提携、海外進出、人財開発などを助言。起業関係では『60歳からの「熟年起業」』(講談社+α文庫)、それ以外では『銀行のウラ側』(朝日新書)、『これから10年、新しいお金とのつきあい方』(三笠書房知的生き方文庫)、『M&A世界最終戦争』(幻冬舎新書)など著作多数。

この本の内容

定年を機に起業にチャレンジし、老後に生き甲斐を感じられる第二の人生を送りたい―そう考えている熟年の皆さんに、失敗せず、確実に起業を成し遂げる方法を伝授します。シニアだけが持つ信用や経験、人脈と資金をいかに活かすか。成功した人の秘訣はどこにあるのか。逆に失敗した人は何が敗因だったのか。豊富な実例と、「ボーダーレス」「タニマチ」「絆」の三つのキーワードをヒントに、これからの時代をサバイバルするための起業の方法と心構えをわかりやすく教えます。

この本の目次

第1章 日本でシニアが起業することの意味(日米の起業環境の違い
「信用社会・日本」で起業に成功するには
持たざる者が勝つ秘訣)
第2章 シニア起業で生き残るための三つのヒント(ボーダーレスに生きる
タニマチになる―財政的支援者という道
絆を活かす)
第3章 若者よりもシニアは起業にこんなに有利(なぜ若者よりもシニアは有利か
シニアの利点をさらに活かす)
第4章 シニア起業の実践術と注意点(一回で成功させる起業術
してはいけないこと
失敗するタイプ1―掌返し、逆境に弱い人
失敗するタイプ2―自分で動かず、管理を仕事だと思う人
失敗するタイプ3―柔軟性がないのを首尾一貫していると勘違いする人)
第5章 起業に役立つ智恵(事業に役立つ指針とヒント(明るい未来のために
危機・逆境を乗り越える)
信用と信頼が何よりも大事
生活上の構え)

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