考え続ける力

石川 善樹

「考える」とは何か? 安宅和人、濱口秀司、大嶋光昭、小泉英明、篠田真貴子ら「考え続ける賢人」の頭の中をのぞき見る。「思考シリーズ」新書第2弾。

考え続ける力
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体760円+税
  • Cコード:0295
  • 整理番号:1491
  • 刊行日: 2020/05/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:192
  • ISBN:978-4-480-07316-7
  • JANコード:9784480073167

この本の内容

前著『問い続ける力』は、「考える」ためには「問う」ことが不可欠だという一冊だったが、この本ではいよいよ「考える」ことそのものを追求していく。まずは著者自身が目標とする「創造性のスタイル」を明らかにする。さらに、安宅和人、濱口秀司、大嶋光昭、小泉英明、篠田真貴子との対談を通して、「考え続ける賢人」たちの頭の中を見せてもらう。知的刺激に満ちた「思考シリーズ」新書の第2弾。

この本の目次

第1章 イノベーションの技法―Think Different
第2章 考えるとは何か?(安宅和人×石川善樹)
第3章 バイアスを壊せば、イノベーションは一発で生まれる(濱口秀司×石川善樹)
第4章 出口の思考力(大嶋光昭×石川善樹)
第5章 基礎研究、社会実装、倫理(小泉英明×石川善樹)
第6章 人生は私に何をしてほしい?(篠田真貴子×石川善樹)

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