SDGsがひらくビジネス新時代

竹下 隆一郎

SDGsの時代を迎えて、企業も消費者も大きく変わろうとしている。ビジネスの世界は一体どこへ向かっているのか? 複眼的な視点で最新動向をビビッドに描く!

SDGsがひらくビジネス新時代
  • シリーズ:ちくま新書
  • 946円(税込)
  • Cコード:0233
  • 整理番号:1599
  • 刊行日: 2021/09/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:272
  • ISBN:978-4-480-07343-3
  • JANコード:9784480073433
竹下 隆一郎
竹下 隆一郎

タケシタ リュウイチロウ

1979年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2002年に朝日新聞社に入社。民間企業や経済官庁を取材する経済部記者、デジタルメディアの新規事業を担う「メディアラボ」を経て、2014〜15年にスタンフォード大学客員研究員。朝日新聞社を退職し、2016年からハフィントンポスト日本版編集長。21年にハフポストを退職し、東洋経済オンラインやNewsPicksの編集長を務めた佐々木紀彦氏らとともに経済コンテンツサービス(2021年中に開設予定)の創業メンバーに。世界経済フォーラム(ダボス会議)・メディアリーダー、ネット空間における倫理研究会委員、TBS系『サンデーモーニング』コメンテーター。

この本の内容

SDGsの時代が始まっている。「働きがいも経済成長も」「ジェンダー平等を実現しよう」など一七の目標からなるSDGsに取り組む企業が増えてきた。消費者たちもSNSを通じて自らの価値観を積極的に発信し、企業はその声を無視できなくなっている。そして企業側も、SNSを通じて自らの社会的価値を発信するようになってきた。こうした流れは今、巨大なうねりとなって世界を変えようとしている。経営トップから「SDGs市民」まで幅広く取材し、現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、鋭く考察。学生からビジネスパーソンまで必読の書!

この本の目次

まえがき―個人的なことは経済的なこと
序章 SNS社会が、SDGsの「きれいごと」を広めた
第1章 SDGs時代の「市民」たち
第2章 優等生化する企業
第3章 「正しさ」を求める消費者たち
第4章 衝突するアイデンティティ経済
第5章 職場が「安全地帯」になる日
最終章 SDGsが「腹落ち」するまでに
あとがき―いかにも「アメリカ的な話」

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