デジタルで変わる子どもたち ─学習・言語能力の現在と未来

バトラー後藤裕子

スマホ、SNS、動画、ICT教育……デジタル技術の発展で急速に変化する子どもの学習環境。最新研究をもとにデジタル時代の学びと言語能力について考察する。

デジタルで変わる子どもたち ─学習・言語能力の現在と未来
  • シリーズ:ちくま新書
  • 1,034円(税込)
  • Cコード:0237
  • 整理番号:1571
  • 刊行日: 2021/05/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:320
  • ISBN:978-4-480-07396-9
  • JANコード:9784480073969

この本の内容

小さい頃から動画をたくさん見るとどんな影響があるのか?SNSを長時間使う子は読解力が低い?紙とデジタル媒体では、どちらで読むほうが正確に読めるか?ICT教育のメリット・デメリットは何か?デジタル技術の急速な普及で、子どもたちの学習環境は大きく変化しており、考えるべきことは山積みだ。本書は、日本のみならず、海外の最新の研究をもとにデジタルと「学び」の関係を丁寧に分析する。これから先の教育を考えるうえで必読の一冊。

この本の目次

第1章 デジタル世代の子どもたち
第2章 動画・テレビは乳幼児にどう影響するのか?―マルチメディアと言語習得
第3章 デジタルと紙の違いは何?―マルチメディアと読解力
第4章 SNSのやりすぎは教科書を読めなくする?
第5章 デジタル・ゲームは時間の無駄か?
第6章 AIは言語学習の助けになるか?
第7章 デジタル時代の言語能力

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