頭がよくなる! 要約力

齋藤 孝

これからの社会を生きていく上で、絶対必要な力は「要約力」だ。的確に相手の話を理解し、自分の話が伝われば、物事はスムーズに進み、人の心をひきつけられる。

頭がよくなる! 要約力
  • シリーズ:ちくま新書
  • 836円(税込)
  • Cコード:0295
  • 整理番号:1630
  • 刊行日: 2022/02/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:192
  • ISBN:978-4-480-07459-1
  • JANコード:9784480074591
齋藤 孝
齋藤 孝

サイトウ タカシ

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て、現在明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法。『声に出して読みたい日本語』(草思社)が話題を呼ぶ。『前向き力』『やる気も成績も必ず上がる家庭勉強法』『仕事力』(ちくま文庫)、『13歳からの「学問のすすめ」』『新聞力』(ちくまプリマー新書)、『恥をかかないスピーチ力』『思考を鍛えるメモ力』(ちくま新書)、『こども「シェイクスピア」』(筑摩書房)、翻訳書に『論語』『現代語訳 文明論之概略』など、著書多数。

著者に関する情報

小学生向け、一般人向けセミナー「齋藤メソッド」については、こちらへ。

この本の内容

人の話を聞いても、本を読んでも、映画を見ても、人に話をする時にも、もちろん仕事をするにも、絶対必要な力は「要約力」だ。的確に相手の言いたいことを理解し、要点を押さえる力をつければ、仕事はスムーズに進み、人の心をつかむことができる。現代に必要な要約力を身につけるにはどうすればいいか、基本技からそのためのトレーニング、さらに高い自分なりのコメントをつける「要約力」を鍛える方法を開示する。

この本の目次

第1章 今こそ必要な「要約力」(「要約力」こそが現代に必要な力
「要約力」の効用とは何か)
第2章 「要約力」こそが生きる基本である(「要約力」があれば的確な状況把握ができる
内なる「要約力」を鍛えて状況を突破する ほか)
第3章 「要約力」がない人のための基本技(要約するには準備が必要。一分の「要約準備タイム」を設定しよう
頭の中でまとめる。冒頭に共通項を話せば賢く見える ほか)
第4章 「要約力」トレーニング(新書一冊を三〇秒で要約するトレーニング
コボちゃん作文トレーニング ほか)
第5章 さらに高い「要約力」(主観と客観のバランスをとるといい要約になる
客観的な事実の精度を高める ほか)

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