国連安保理とウクライナ侵攻

小林 義久

5常任理事国の一角をなすロシアの暴挙により、安保理は機能不全に陥った。拒否権という特権の成立から、国連を舞台にしたウクライナ侵攻を巡る攻防まで。

国連安保理とウクライナ侵攻
  • シリーズ:ちくま新書
  • 968円(税込)
  • Cコード:0231
  • 整理番号:1664
  • 刊行日: 2022/07/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:272
  • ISBN:978-4-480-07491-1
  • JANコード:9784480074911
小林 義久
小林 義久

コバヤシ ヨシヒサ

1968年、東京都生まれ。共同通信外信部担当部長。京都大学卒業後、共同通信社に入社し、ウィーン、ニューヨーク、仙台、ジュネーブ支局/支社を経て現職。日本大学非常勤講師を務める。専門は国連などの多国間外交、アメリカ政治、中東欧の政治・社会問題。共著に『「核の今」がわかる本』(講談社)などがある。

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