老後は上機嫌

池田 清彦 著 , 南 伸坊

生きるってのは非常に面倒くさいが、どうせなら笑って面白く、楽しんだもん勝ち! 舌鋒鋭い科学者と面白中毒のイラストレーターが贈る爆笑必至の人生賛歌。

老後は上機嫌
  • シリーズ:ちくま新書
  • 990円(税込)
  • Cコード:0276
  • 整理番号:1801
  • 刊行日: 2024/06/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:256
  • ISBN:978-4-480-07630-4
  • JANコード:9784480076304
池田 清彦
池田 清彦

イケダ キヨヒコ

池田清彦(いけだ・きよひこ):1947年東京生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。早稲田大学、山梨大学名誉教授。専門の生物学分野のみならず、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野で100冊以上の著書を持ち(『構造主義科学論の冒険』 講談社学術文庫ほか)、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」等、各メディアでも活躍。

南 伸坊
南 伸坊

ミナミ シンボウ

南 伸坊(みなみ・しんぼう):1947年東京生まれ。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業、美学校・木村恒久教場、赤瀬川原平教場に学ぶ。イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト。雑誌「ガロ」の編集長を経て、80年よりフリーとなり、イラストレーション+エッセイで活躍。著書に『私のイラストレーション史』『笑う茶碗』(ちくま文庫)、『おじいさんになったね』(だいわ文庫)、『本人伝説』(文春文庫)他多数。

この本の内容

人間が生きるというのは非常に面倒くさいが、どうせなら、笑って面白く、長い人生、楽しんだもん勝ち!舌鋒鋭い生物学者と、自称「面白中毒」のイラストレーターが贈る、抱腹絶倒の人生賛歌。「つまらない」と「面白い」の違い/「発見」のよろこび/先のこと考えない/適当にAIやコンピューターに頼る/変化を歓迎する/世の中のヘンなこと、冗談を探す/マイノリティーをおそれない/首尾一貫はバカのやること/頑張るのはNG…朗らかに面白く生きるヒント満載の楽しい本。

この本の目次

第1章 無計画に生きよう
第2章 最強の老人ってなんだ
第3章 考える老人
第4章 おじいさんとAI
第5章 おじいさんの脳、若い人の脳
第6章 老人の未来、日本の未来

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