増補版 現代短歌全集10 ─昭和21年〜24年

上田 三四二 編集 , 大岡 信 編集 , 岡井 隆 編集

増補版 現代短歌全集10 ─昭和21年〜24年
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 7,260円(税込)
  • Cコード:0392
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2002/03/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:488
  • ISBN:4-480-13830-7
  • JANコード:9784480138309
大岡 信
大岡 信

オオオカ マコト

1931年静岡県三島市生まれ。東京大学文学部(国文科)卒業。読売新聞外報部記者、明治大学教授を経て、現在は東京藝術大学名誉教授。その間、1979年から2007年まで「朝日新聞」に「折々のうた」を連載し、大きな話題を呼んだ。主な作品として『蕩児の家系??日本現代詩の歩み』(歴程賞)、『折々のうた』(菊池寛賞)、『紀貫之』(読売文学賞)、『岡倉天心』、『うたげと孤心〈大和歌篇〉』、『ことばの力』、『万葉集』、『現代詩人論』、『肉眼の思想??現代芸術の意味』などがある。(写真:岩本圭司)

この本の内容

祖国敗戦―苛酷な現実をそれぞれの立場で受けとめ、新しい時代の短歌創造を目指した歌人達。戦後短歌復興の熱気と緊張を伝える18歌集。

この本の目次

韮青集(土屋文明)
寒雉集(岡部文夫)
寒灯集(会津八一)
新しき丘(小暮政次)
寒蝉集(吉野秀雄)
埃吹く街(近藤芳美)
早春歌(近藤芳美)
山下水(土屋文明)
春望(小暮政次)
冬暦(木俣修)
涌井(岡麓)
小紺珠(宮柊二)
幸木(半田良平)
この花に及かず(福田栄一)
幼子(中野菊夫)
山西省(宮柊二)
真実(高安国世)
白き山(斎藤茂吉)

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