茨木のり子
( いばらぎ・のりこ )(1926~2006)大阪に生まれる。詩人。1953年、詩学研究会に投稿していた川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。詩集に『見えない配達夫』『鎮魂歌』『自分の感受性くらい』『寸志』『倚りかからず』、エッセイ集に『詩のこころを読む』『一本の茎の上に』などがある。
loading...
半世紀にわたる詩人としての歩みを、
年代順にならべた詩とエッセイでたどる自選作品集。
単行本未収録のエッセイやラジオドラマも収録、
その魅力の全貌をまとめる。
1 〈1950‐60年代〉
汲めども尽きぬ 言葉の魅力
「わたしが一番きれいだったとき」収録
2〈1970‐80年代〉
静かで、深い 思索の結晶
「自分の感受性くらい」収録
3〈1990年代〉
求めてやまない シンプルな生き方
「倚りかからず」収録
2026/06/07
2026/06/03
茨木のり子生誕100年 没後20年
『茨木のり子集 言の葉2』収録作品
『茨木のり子集 言の葉3』収録作品


(1926〜2006)大阪に生まれる。詩人。
1953年、詩学研究会に投稿していた川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。
詩集に『見えない配達夫』『鎮魂歌』『自分の感受性くらい』『寸志』『倚りかからず』、
エッセイ集に『詩のこころを読む』『一本の茎の上に』などがある。
本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。