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ちくま文庫

茨木のり子集 言の葉 全3冊セット

2026年限定〈美麗箱&特典ポストカード〉付き3冊セット

半世紀にわたる詩人としての歩みを、 年代順にならべた詩とエッセイでたどる自選作品集。

定価

2,816

(10%税込)
ISBN

978-4-480-42750-2

Cコード

0192

整理番号

2010/10/22

判型

文庫判

ページ数

0

解説

内容紹介

半世紀にわたる詩人としての歩みを、
年代順にならべた詩とエッセイでたどる自選作品集。
単行本未収録のエッセイやラジオドラマも収録、
その魅力の全貌をまとめる。

1 〈1950‐60年代〉
汲めども尽きぬ 言葉の魅力
「わたしが一番きれいだったとき」収録

2〈1970‐80年代〉
静かで、深い 思索の結晶
「自分の感受性くらい」収録

3〈1990年代〉
求めてやまない シンプルな生き方
「倚りかからず」収録

著作者プロフィール

茨木のり子

( いばらぎ・のりこ )

(1926~2006)大阪に生まれる。詩人。1953年、詩学研究会に投稿していた川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。詩集に『見えない配達夫』『鎮魂歌』『自分の感受性くらい』『寸志』『倚りかからず』、エッセイ集に『詩のこころを読む』『一本の茎の上に』などがある。

メディア情報

新聞

2026/06/07

読売新聞「本よみうり堂」で紹介されました。
新聞

2026/06/03

東京新聞夕刊で紹介されました。

スペシャルコンテンツ

茨木のり子生誕100年 没後20年

2026年限定〈美麗箱&特典ポストカード〉付き3冊セット
美麗箱に使われた写真は、茨木のり子が生前暮らした家の庭にある蜜柑の木。
ポストカード4種は谷川俊太郎さん撮影の茨木のり子近影ほか、表面に茨木のり子の愛用品、裏面に各巻から代表作の詩を収録。
『茨木のり子集 言の葉1』収録作品
  • 詩集『対話』より「魂」「根府川の海」 ほか
  • 詩集『見えない配達夫』より「見えない配達夫」「ぎらりと光るダイヤのような日」「わたしが一番きれいだったとき」ほか
  • 詩集『鎮魂歌』より「花の名」「女の子のマーチ」「汲む」ほか
  • エッセイ「はたちが敗戦」「第一詩集を出した頃」ほか
  • ラジオドラマ「埴輪」童話「貝の子プチキュー」ほか

『茨木のり子集 言の葉2』収録作品

  • 詩集『人名詩集』より 「握手」「スペイン」ほか
  • 詩集『自分の感受性くらい』より 「詩集と刺繍」「癖」「自分の感受性くらい」ほか
  • 詩集『寸志』より 「子供時代」「高松塚」ほか
  • エッセイ「金子光晴――その言葉たち」「最晩年」ほか

『茨木のり子集 言の葉3』収録作品

  • 詩集『食卓に珈琲の匂い流れ』より 「部屋」「足跡」ほか
  • 詩集『倚りかからず』より 「倚りかからず」「苦しみの日々」「哀しみの日々」ほか
  • 詩集未収録作品「活字を離れて」「色の名」ほか
  • 書下し詩篇 「球を蹴る人」「草」「行方不明の時間」
  • エッセイ 「歌物語」「女へのまなざ
  • 訳詩 『韓国現代詩選』 よりし」「平熱の詩」「尹東柱について」「韓の国の白い花」ほか
解説「賑やかな孤り」井坂洋子
 

1970〜80年代  茨木のり子自選作品集 静かで、深い   思索の結晶 「自分の感受性くらい」収録

茨木のり子の魅力の全貌をコンパクトに収める

  • 詩集『人名詩集』より 「握手」「スペイン」ほか
  • 詩集『自分の感受性くらい』より 「詩集と刺繍」「癖」「自分の感受性くらい」ほか
  • 詩集『寸志』より 「子供時代」「高松塚」ほか
  • エッセイ「金子光晴――その言葉たち」「最晩年」ほか

 

谷川俊太郎撮影

茨木 のり子

(1926〜2006)大阪に生まれる。詩人。

1953年、詩学研究会に投稿していた川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。

詩集に『見えない配達夫』『鎮魂歌』『自分の感受性くらい』『寸志』『倚りかからず』、

エッセイ集に『詩のこころを読む』『一本の茎の上に』などがある。

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