SDGs時代の食べ方 ─世界が飢えるのはなぜ?

井出 留美

日本では今この瞬間にも大量の食べものが捨てられている。その量は国連が行う食料支援のなんと1.4倍。このおかしな状況を変えるにはどうしたらいいのか!?

SDGs時代の食べ方 ─世界が飢えるのはなぜ?
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 1,210円(税込)
  • Cコード:0336
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2021/10/20
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六変判
  • ページ数:112
  • ISBN:978-4-480-25116-9
  • JANコード:9784480251169
井出 留美
井出 留美

イデ ルミ

食品ロス問題ジャーナリスト。奈良女子大学食物学科卒。博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。主な著作に『捨てないパン屋の挑戦』(あかね書房)『食料危機』(PHP新書)『あるものでまかなう生活』(日本経済新聞出版)『賞味期限のウソ』(幻冬舎新書)『捨てられる食べものたち』(旬報社)など。

この本の内容

世界にはまともにご飯を食べられない人が大勢いる。なのに日本では今この瞬間にもまだまだ食べられる食べものが捨てられている。その量は国連が飢餓の国に行っている食料支援のなんと1.4倍。これっておかしくない?SDGs時代にふさわしい食べ方で社会を変えよう!

この本の目次

Q1 食品ロスは世界でどのくらいあると思いますか?
Q2 食品ロスは日本でどのくらいあるでしょうか?
Q3 アイスになくて冷凍食品にある表示は?
Q4 冬場に生で食べられる卵の賞味期限は?
Q5 ハンバーガー1個に使われている水の量は?
Q6 消費者には8つの権利に加え、○つの義務がある
Q7 家庭内の食べ残しの○パーセントは「量が多い」から
Q8 スーパーに並ぶ商品には「製造日から賞味期限までの○分の1以内に納入する」という暗黙のルールがある
Q9 日本の食品ロスのうち、○パーセントが家庭から出ている
Q10 食品のごみ処理にかかる税金は、およそ年間○億円
Q11 家庭から出る生ごみのうち、およそ○パーセントが手つかずのまま捨てられている

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