ルドルフ・シュタイナー教育講座 別巻 十四歳からの ─十四歳からのシュタイナー教育

ルドルフ・シュタイナー 原作 , 高橋 巖 翻訳

思春期の中学・高校生は、どんなに繊細で、複雑で脆い魂をもち不安定に生きているか。この時期に応じた教育が具体的に個々の教科に即して語られる。

ルドルフ・シュタイナー教育講座 別巻 十四歳からの ─十四歳からのシュタイナー教育
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 3,300円(税込)
  • Cコード:1337
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1997/09/04
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:208
  • ISBN:4-480-35424-7
  • JANコード:9784480354242
ルドルフ・シュタイナー
ルドルフ・シュタイナー

シュタイナー,ルドルフ

1861-1925年。オーストリアの哲学者。自らの思想を人智学として樹立。のち、スイスにおいて、教育、芸術、農業、医療等で、人智学運動を行う。『神秘学概論』『神智学』『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(いずれもちくま学芸文庫)など著書多数。

高橋 巖
高橋 巖

タカハシ イワオ

東京生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程修了。1973年まで同大学文学部哲学科、美学・美術史教授。現在、日本人智学協会代表。

この本の内容

シュタイナーが、自身の学校「自由ヴァルドルフ学校」創立に際し、教師たちのために行なった連続講義。思春期の子どもたちをどう教育するかが具体的に語られている。

この本の目次

10年生クラスの新設に当って
年齢に応じた生きた授業
知育と記憶
記憶と感情生活
知ることへの期待感
こころの教育とからだの教育
眠りと目覚め
教科相互の協力
ユーモア
人間生活への関連づけ〔ほか〕

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