まんが訳 稲生物怪録

大塚 英志 監修 , 山本 忠宏 編集

絵巻物がまんがで読める! 大好評第二弾は、妖怪ファン垂涎の江戸怪談の名作。化物屋敷で夜な夜な妖怪と遭遇する、平太郎少年の運命は――。木場貴俊解説。

まんが訳 稲生物怪録
  • シリーズ:ちくま新書
  • 1,078円(税込)
  • Cコード:0293
  • 整理番号:1604
  • 刊行日: 2021/10/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:192
  • ISBN:978-4-480-07435-5
  • JANコード:9784480074355
大塚 英志
大塚 英志

オオツカ エイジ

1958年生まれ。まんが原作者、批評家。神戸芸術工科大学教授、東京大学大学院情報学環特任教授を務め、現在、国際日本文化研究センター教授。まんが原作に『クウデタア<完全版>』(KADOKAWA)他多数、評論に『「暮し」のファシズム』(筑摩選書)、他多数。

山本 忠宏
山本 忠宏

ヤマモト タダヒロ

1976年生まれ。神戸芸術工科大学助教。国際日本文化研究センター研究員。論文に「フェアプレイと混沌の狭間に――占領期の野球マンガにおける戦時下・戦後」『動員のメディアミックス』(思文閣出版)など。

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