まんが訳 酒呑童子絵巻

大塚 英志 監修 , 山本 忠宏 編集

室町時代から日本人に愛されてきた物語が、まんがでよみがえる! 伝説の英雄・源頼光の活躍を描く表題作の他、『道成寺縁起』『土蜘蛛草紙』を収録。

まんが訳 酒呑童子絵巻
  • シリーズ:ちくま新書
  • 1,078円(税込)
  • Cコード:0293
  • 整理番号:1493
  • 刊行日: 2020/05/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-07315-0
  • JANコード:9784480073150
大塚 英志
大塚 英志

オオツカ エイジ

1958年生まれ。まんが原作者、批評家。神戸芸術工科大学教授、東京大学大学院情報学環特任教授を務め、現在、国際日本文化研究センター教授。まんが原作に『クウデタア<完全版>』(KADOKAWA)他多数、評論に『「暮し」のファシズム』(筑摩選書)、他多数。

山本 忠宏
山本 忠宏

ヤマモト タダヒロ

1976年生まれ。神戸芸術工科大学助教。国際日本文化研究センター研究員。論文に「フェアプレイと混沌の狭間に――占領期の野球マンガにおける戦時下・戦後」『動員のメディアミックス』(思文閣出版)など。

この本の内容

平安時代は一条天皇の治世のこと。都の貴族の娘が次々と姿を消し、占いの名人・安倍晴明が、伊吹山千丈ヶ岳に棲む鬼の仕業とつきとめた。さっそく源頼光らに退治の勅命がくだる―。武家源氏の始祖・源頼光の活躍を描く表題作『酒天童子絵巻』の他、「安珍清姫伝説」として知られる『道成寺縁起』、頼光と渡辺綱の妖怪退治譚『土蜘蛛草子』を収録。室町時代から日本人に愛されてきた物語が、まんがでよみがえる!

この本の目次

酒天童子絵巻(上・中・下)
道成寺縁起(上・中・下)
土蜘蛛草子(上・下)

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