学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか

広田 照幸

「道徳は教えられるか」「学校の勉強は仕事に役立つか」「教育は格差を解消できるか」「AI社会で教育は変わるか」――広い視点と多様な角度からとらえなおす。

学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 946円(税込)
  • Cコード:0237
  • 整理番号:401
  • 刊行日: 2022/05/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-68428-8
  • JANコード:9784480684288
広田 照幸
広田 照幸

ヒロタ テルユキ

1959年生まれ。現在、日本大学文理学部教育学科教授。研究領域は、近現代の教育を広く社会科学的な視点から考察する教育社会学。1997年、『陸軍将校の教育社会史』(世織書房)で第19回サントリー学芸賞受賞。著作に『教育は何をなすべきか――能力・職業・市民』(岩波書店)、編著に『歴史としての日教組』(名古屋大学出版会)など多数。

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