シリーズ・全集
ミシェル・フーコー講義集成10 主体性と真理
─コレージュ・ド・フランス講義1980-1981年度
ミシェル・フーコー
著
清水雄大
訳
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フランス文学の訳業。20歳台の訳になるA・フランスの『赤い百合』から、ジッド、モリエールの諸作まで、今に艶麗清新な13篇。これらの業は、石川淳の思考・表現技術の養分になったと思われる。
「女と影」の考察(ルビエンスキイ)
赤い百合(アナトール・フランス)
背徳者(アンドレ・ジイド)
法王庁の抜け穴(アンドレ・ジイド)
ドン・ジュアン(モリエル)
ル・シシリヤン(モリエル)
ステファンヌ・マラルメの美学(カミイユ・モオクレエル)
マックス・スティルネルと個人主義(アンドレ・ジイド)
ニイチェ(アンドレ・ジイド)
人間ぎらひ(モリエル)
タルテュフ(モリエル)
アメリカ三九年(アンドレ・モオロア)
エドメ―一名、当りを取つた慈善(アナトオル・フランス)
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