迷へる魂

尾崎 翠 著 , 稲垣 眞美 編集

失ひし春を求めて/わが心いづくにかゆく―全集完結後に発見された詩・短歌・エッセイによる作品集。十八歳から二十四歳の尾崎翠の文才、面目が光る一冊。

迷へる魂
  • シリーズ:単行本
  • 2,090円(税込)
  • Cコード:0093
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2004/09/15
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:162
  • ISBN:4-480-80382-3
  • JANコード:9784480803825
尾崎 翠
尾崎 翠

オザキ ミドリ

1896-1971。鳥取の生まれ。女学校時代に「文章世界」へ投稿を始める。故郷での代用教員ののち上京、日本女子大に入学、「無風帯から」を発表。女子大中退後、文学に専念、「アップルパイの午後」「第七官界彷徨」で一部の注目をあびる。昭和7年の帰郷後、音信を絶つ。戦後一時、行商をしていた。ついで老人ホーム。「第七官界彷徨」があらためて発見されたのちも、、面会を固辞、ひっそりと死去。

この本の内容

18歳から24歳の尾崎翠―新発見・全集未収録作品集。

この本の目次

詩(迷へる魂
光と蛾
こだちの中)
短歌十一首
長篇詩(五時の汽笛
練馬の娘)
散文(冬のよ
夕陽
過去のうた
新緑の頃を
無題
海と小さい家と
山陰道の女)

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