水木サンと妖怪たち ─見えないけれど、そこにいる

水木 しげる

妖怪は世界中にいて、しかも似ている。どうも同じ霊が形を変えているらしい。そう気づいた水木センセイの、単行本未収録の妖怪探訪記を1冊に。イラスト多数。

水木サンと妖怪たち ─見えないけれど、そこにいる
  • シリーズ:単行本
  • 1,540円(税込)
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2016/05/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:184
  • ISBN:978-4-480-81529-3
  • JANコード:9784480815293
水木 しげる
水木 しげる

ミズキ シゲル

1922年生まれ。鳥取県境港市出身。漫画家であり、妖怪研究家でもある。太平洋戦争時ラバウルで爆撃を受け、左腕を失う。戦後、魚屋、輪タク屋、アパート経営などを経て紙芝居を書き始め、のちに貸本漫画家に転じる。1965年『テレビくん』で講談社児童まんが賞を受賞。代表作に、『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』などがある。2010年文化功労者。

この本の内容

世界の妖怪に出会うために旅してまわった90年代の、単行本未収録エッセイと対談を一冊に!イラスト多数!

この本の目次

1 世界じゅうの妖怪をたずねて(世の中には不思議なことが多すぎて…
新“妖怪談義”
「眞世加那志」を見る
精霊の呼び声)
2 不思議な水木コレクション(水木しげる妖怪博物館)
3 妖怪はみんなを幸せにする(妖怪・精霊・夢のメッセージ(+大泉実成)
そろそろ大学に妖怪学部ができたっていい!(+井村君江)
愉快痛快奇々怪々―世界妖怪協会発会!(+京極夏彦))
楽しきかな、人生。

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