絶滅危惧個人商店

井上 理津子

チェーン店やアウトレットに負けずに、個人で商売を続ける店を訪ね歩く。食料品、衣類、銭湯…。老舗、家族経営、たった一人での開業など、人と店に歴史あり。

絶滅危惧個人商店
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,500円+税
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2020/12/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-81856-0
  • JANコード:9784480818560
井上 理津子
井上 理津子

イノウエ リツコ

フリーライター。人物ルポや旅、酒場をテーマに活動中。12年間かけて書き下ろした「さいごの色街 飛田」を2011年に刊行し話題になった。著書に「大阪下町酒場列伝」「はじまりは大阪にあり」などがある。

この本の内容

あなたの町にもきっとある!素晴らしき個人商店を訪ねて。駄菓子屋から銭湯まで、店主たちのヒストリー。

この本の目次

荒川区日暮里の佃煮「中野屋」 「みなさん、朝から、手に手に丼を持って買いに来られるの」
横浜市鶴見区の「かなざき精肉店」と「魚作分店」 「いい肉は、手で触った感触で分かるんですよ」
千代田区神田の豆腐店「越後屋」 「やめようと思ったこと、一度もなかったけど」
大田区梅屋敷の青果店「レ・アルかきぬま」 「父には死ぬまで働いてもらいますよ」
港区芝の魚屋さん 「仕入れの行くのに、年は関係ないじゃない」
台東区の「金星堂洋品店」 「(よく売れるのは)カストロとベトコンですね」
神田神保町の「ミマツ靴店」 「長年やってると、お客様の足が分かるんですね」
吉祥寺ハモニカ横丁のジーンズショップ「ウエスタン」 「他にないものを売ってるって、評判になってね」
杉並区阿佐谷の「木下自転車店」 「いじり出したら、キリがなくてね」〔ほか〕

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