ルイス・デ・ゴンゴラ 孤独

吉田 彩子

『孤独』は発表されるや熱烈な賛辞と崇拝、それに劣らぬ激しい非難の的になった。スペイン中世に屹立する難攻不落の長篇詩の原文対照全訳と詳細な評釈を収める。

ルイス・デ・ゴンゴラ 孤独
  • シリーズ:単行本
  • 9,680円(税込)
  • Cコード:1098
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1999/06/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ISBN:4-480-83179-7
  • JANコード:9784480831798

この本の内容

難攻不落の詩篇に挑む。1613年にゴンゴラの長編詩『孤独』がマドリッドで発表されるや、その奇妙で難解な表現は、賛否両論まっぷたつの文学論争を巻きおこした―数世紀にわたる論議と解釈の歴史をふまえ、初めて日本語に完訳されたその詩篇を原詩とともに第一分冊に、綿密かつ果敢な評釈を第二分冊に収める。

この本の目次

翻訳
評釈(漂着と彷徨
牧人たちの宿
田園の讃歌
廃墟と豊穣な川の歌
盗み見
大航海の話
婚礼に招かれる
前夜祭 ほか)

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