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単行本

総力戦研究所の真実

——歴史の法廷に立つNHK

総力戦研究所所長・飯村穣を卑劣な人間として描いた史実歪曲ドラマはなぜ作られたのか。NHKと映画監督の制作姿勢を告発し、研究所の机上演習の真の姿に迫る。

定価

3,080

(10%税込)
ISBN

978-4-480-86139-9

Cコード

0021

整理番号

2026/06/08

判型

四六判

ページ数

256

解説

内容紹介

総力戦研究所所長・飯村穣を卑劣な人間として描いた史実歪曲ドラマはなぜ作られたのか。NHKと映画監督の制作姿勢を告発し、研究所の机上演習の真の姿に迫る。

著作者プロフィール

飯村豊

( いいむら・ゆたか )

飯村 豊(いいむら・ゆたか):1946年生まれ。東京大学教養学科を経て外務省入省。外務省研修生として仏に留学。欧亜局審議官、経済協力局長及び官房長などを務めた後、駐インドネシア特命全権大使、駐フランス特命全権大使、政府代表(中東地域)を歴任。外務省以外では、ハーバード大学国際関係研究所フェロー、国際博覧会協会(BIE)執行委員長、MSH(米国NGO)理事、東京大学公共政策大学院客員教授、フランス国立高等社会科学研究院シニア・フェロー、政策研究大学院大学客員教授、東京大学経営評議会委員・総長選考会議議長を務める。現在日仏会館評議員、外交安全保障研究フォーラム代表。著書『外務省は「伏魔殿」か』(芙蓉書房出版、2023年)。

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