飯村豊
( いいむら・ゆたか )飯村 豊(いいむら・ゆたか):1946年生まれ。東京大学教養学科を経て外務省入省。外務省研修生として仏に留学。欧亜局審議官、経済協力局長及び官房長などを務めた後、駐インドネシア特命全権大使、駐フランス特命全権大使、政府代表(中東地域)を歴任。外務省以外では、ハーバード大学国際関係研究所フェロー、国際博覧会協会(BIE)執行委員長、MSH(米国NGO)理事、東京大学公共政策大学院客員教授、フランス国立高等社会科学研究院シニア・フェロー、政策研究大学院大学客員教授、東京大学経営評議会委員・総長選考会議議長を務める。現在日仏会館評議員、外交安全保障研究フォーラム代表。著書『外務省は「伏魔殿」か』(芙蓉書房出版、2023年)。