子どもたちの生と死

芹沢 俊介

死の誘惑が子どもたちをとらえはじめた…。少年犯罪、いじめ、不登校、引きこもり、拒食・過食、幼児虐待などの問題から社会の息苦しさの根源と解決策をさぐる。

子どもたちの生と死
  • シリーズ:単行本
  • 2,420円(税込)
  • Cコード:0036
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1998/10/19
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:304
  • ISBN:4-480-86316-8
  • JANコード:9784480863164

この本の内容

死の誘惑が子どもたちをとらえはじめた…。少年犯罪、自殺、いじめ、体罰、不登校、引きこもり、拒食・過食、幼児虐待…。さまざまな「子ども問題」が現代社会の病理と、そこから逃れるための道すじを教えてくれる。

この本の目次

子どもの暴力―“透明な存在としてのボク”
困難な時代を生きのびるために
子ども観を見直す―今の子どもたちから見えてくること
今、子どもと共に生きるとは―おとなが問われていること
超差別としてのいじめ
限界としての権力について―親の権力・学校の権力
不登校の意味するもの
拒食・過食の意味するもの
家族、かけがえのない成長の場
軒遊びを復権するために
家族と子どもの現在

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