単行本
spring another season
恩田陸
著
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相次ぐ父母の死を契機に、少年期や留学時代のさまざまな場面へと回想の視線を届かせながら、「俳優である」こと「演技する」ことの意味をたぐりよせてゆく半自伝的エッセイ。
父の死
命名について
演技の厄介さ
職人の家系
スパイの擬態
メニールモンタンの冬
視線について
「否(ノオ)」と言うために
数を数える
ある眩惑感〔ほか〕
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