早稲田文学 2020年春号

早稲田文学会 編集

特集ではポストフェミニズム時代に必読の重要論考を掲載。気鋭作家の書下ろし中・長篇、好評既刊『笑い』増刊号のスピンオフ企画ほか。

早稲田文学 2020年春号
  • シリーズ:単行本
  • 1,870円(税込)
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2020/02/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:B5変判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-99322-9
  • JANコード:9784480993229

この本の目次

創作(ポラリスが降り注ぐ夜(李琴峰)
スポーツ―基礎と応用(町屋良平))
シリーズ特集・第2回・私たちはいまや、ポスト・ポストフェミニズムなのか?(フェミニズムが「まあまあ」ポピュラーになりつつある社会で
「女を使う」から「女子力」へ―女として見られる/見せることをめぐるポリティクスの現在
フェミニズムの余波―イントロダクション:フェミニズムと引き換えに
ポスト・ポストフェミニズム?―ポストフェミニズム時代におけるフェミニズムの新たな可視性)
特別企画 「笑い」はどこから来ていたか?(如何なる人が尤も善く笑ふか(再録)
エロちゃんのアート・レポート(再録)
サンキュータツオ(米粒写経)―「笑い」概論
塙宣之(ナイツ)―美味しい毒の食らい方
すのはら+たけちまるぽこ―FunnyからInterestingへ)

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