宮田 登
ミヤタ ノボル

1936年、神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業。同大学大学院修了。筑波大学教授、神奈川大学教授を務める。著書として『ミロク信仰の研究』『都市民俗論の課題』『江戸のはやり神』『妖怪の民俗学』『ケガレの民俗誌』など多数。その関心は民俗学にとどまらず、日本史学、人類学等、周辺諸学におよび、研究の成果は国内外で評価された。2000年に逝去。

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柳田國男全集 別巻1 年譜

柳田 國男 著  伊藤 幹治 編集  後藤 総一郎 編集  宮田 登 編集  赤坂 憲雄 編集  佐藤 健二 編集  石井 正己 編集  小田 富英 編集 

柳田自身の記録と数多くの資料を照合し、従来の「年譜」をはるかに超える七五〇〇日を記録。細部にわたる記述で「等身大の柳田國男」が見えてくる画期的年譜。

シリーズ・全集  A5判   440頁   刊行日 2019/03/22  ISBN 978-4-480-75097-6
JANコード 9784480750976

定価:本体11,000 円+税

在庫  ○

列島文化再考

網野 善彦 著  塚本 学 著  坪井 洋文 著  宮田 登 著 

近代国家の枠組みに縛られた歴史観をくつがえし、列島に生きた人々の真の姿を描き出した、歴史学・民俗学・人類学のコラボレーション。解説 新谷尚紀

ちくま学芸文庫  文庫判   288頁   刊行日 2015/05/08  ISBN 978-4-480-09675-3
JANコード 9784480096753

定価:本体1,100 円+税

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はじめての民俗学 ─怖さはどこからくるのか

宮田 登 著 

現代社会に生きる人々が抱く不安や畏れ、怖さの源はどこにあるのか。民俗学の入門的知識をやさしくときつつ、現代社会に潜むフォークロアに迫る。

ちくま学芸文庫  文庫判   224頁   刊行日 2012/08/08  ISBN 978-4-480-09482-7
JANコード 9784480094827

定価:本体1,000 円+税

在庫  ○

ケガレの民俗誌 ─差別の文化的要因

宮田 登 著 

被差別部落、性差別、非常民の世界など、日本民俗学の深層に根づいている不浄なる観念と差別の問題を考察した先駆的名著。 <br /> 【解説: 赤坂憲雄 】

ちくま学芸文庫  文庫判   320頁   刊行日 2010/12/08  ISBN 978-4-480-09339-4
JANコード 9784480093394

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

柳田國男全集22 編集篇 ─炉辺叢書解題 郷土会記録

柳田 國男 著  伊藤 幹治 編集  後藤 総一郎 編集  宮田 登 編集  赤坂 憲雄 編集  佐藤 健二 編集  石井 正己 編集  小田 富英 編集 

『おとら狐の話』『炉辺叢書解題』『郷土会記録』『真澄遊覧記』『昔話採集の栞』『日本人』など、編集・監修・校訂者としての柳田の業績を概観する一巻。定本未収録多数。

シリーズ・全集  A5判   848頁   刊行日 2010/09/22  ISBN 978-4-480-75082-2
JANコード 9784480750822

定価:本体12,000 円+税

在庫  ○

妖怪の民俗学 ─日本の見えない空間

宮田 登 著 

妖怪はいつ、どこに現われるのか。江戸の頃から最近の都市空間の魔性まで、人知では解し難い不思議な怪異現象を探求する好著。 <br /> 【解説: 常光徹 】

ちくま学芸文庫  文庫判   272頁   刊行日 2002/06/10  ISBN 4-480-08699-4
JANコード 9784480086990

定価:本体1,000 円+税

ヒメの民俗学

宮田 登 著 

生死の境界や神との交信、性愛の場に発現した「女の力」の諸相と変容を渉猟し、人々が抱いた畏敬の根源を探る代表作。 <br /> 【解説: 森下みさ子 】

ちくま学芸文庫  文庫判   304頁   刊行日 2000/12/06  ISBN 4-480-08585-8
JANコード 9784480085856

定価:本体1,100 円+税

日本異界絵巻

小松 和彦 著  宮田 登 著  鎌田 東二 著  南 伸坊 著 

役小角、安倍晴明、酒呑童子、後醍醐天皇ら、妖怪変化、異界人たちの列伝。魑魅魍魎が跳梁跋扈する闇の世界へようこそ。挿画、異界用語集付き。

ちくま文庫  文庫判   320頁   刊行日 1999/01/21  ISBN 978-4-480-03448-9
JANコード 9784480034489

定価:本体1,100 円+税

在庫  ○

終末観の民俗学

宮田 登 著 

救世主をもたず「今」を生きる日本人。自然災害・境界・闇・伝承などをたぐりつつ江戸から現代に至る終末観を浮き彫りにする。

ちくま学芸文庫  文庫判   256頁   刊行日 1998/10/08  ISBN 4-480-08446-0
JANコード 9784480084460

定価:本体900 円+税

民俗学への招待

宮田 登 著 

なぜ私たちは正月に門松をたて雑煮を食べ、晴着を着るのだろうか。柳田国男、南方熊楠、折口信夫などの民俗学研究の成果を軸に、日本人の文化の深層と謎に迫る。

ちくま新書  新書判   224頁   刊行日 1996/03/19  ISBN 978-4-480-05664-1
JANコード 9784480056641

定価:本体800 円+税

在庫  ○

江戸のはやり神

宮田 登 著 

踊り、薬師、稲荷……庶民の熱狂的な信仰対象である流行神。その淵源を江戸時代に求め、時代性と民俗の相関を丹念に探る。

ちくま学芸文庫  文庫判   304頁   刊行日 1993/07/07  ISBN 978-4-480-08068-4
JANコード 9784480080684

定価:本体1,200 円+税

柳田國男対談集

宮田 登 編集 

民俗学の巨人柳田國男の学問と思想を知る上で貴重な対談集。日本人の神観念についての折口信夫との興味深い対談など九編を収録。

ちくま学芸文庫  文庫判   400頁   刊行日 1992/11/06  ISBN 978-4-480-08027-1
JANコード 9784480080271

定価:本体1,300 円+税

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