成田 龍一
ナリタ リュウイチ

1951年大阪府生まれ。 早稲田大学大学院修了。現在、日本女子大学教授。近現代日本史専攻。著書に『「故郷」という物語』『司馬Z太郎の幕末・明治』『歴史学のスタイル』『「大菩薩峠」論』『歴史学のポジショナリティ』『大正デモクラシー』『戦後思想家としての司馬遼太郎』などがある。

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総力戦体制

山之内 靖 著  伊豫谷 登士翁 編集  成田 龍一 編集  岩崎 稔 編集 

戦後のゆたかな社会は敗戦により突如もたらされたわけではない。その基礎は、戦時動員体制において形成されたものだ。現代社会を捉え返す画期的論考。

ちくま学芸文庫  文庫判   496頁   刊行日 2015/01/07  ISBN 978-4-480-09649-4
JANコード 9784480096494

定価:本体1,500 円+税

増補 〈歴史〉はいかに語られるか ─1930年代「国民の物語」批判

成田 龍一 著 

「国民の物語」としての歴史は、総動員体制下いかに機能したか。多様なテキストから過去/現在を語る装置としての歴史を問い直す。 <br /> 【解説: 福井憲彦 】

ちくま学芸文庫  文庫判   368頁   刊行日 2010/03/10  ISBN 978-4-480-09284-7
JANコード 9784480092847

定価:本体1,100 円+税

言葉と戦車を見すえて ─加藤周一が考えつづけてきたこと

加藤 周一 著  小森 陽一 編集  成田 龍一 編集 

知の巨人・加藤周一が、日本と世界の情勢について、何を考え何を発言しつづけてきたのかが俯瞰できる論考群を一冊に集成。 <br /> 【解説: 小森・成田 】

ちくま学芸文庫  文庫判   448頁   刊行日 2009/08/10  ISBN 978-4-480-09238-0
JANコード 9784480092380

定価:本体1,400 円+税

在庫  ○

戦後思想家としての司馬遼太郎

成田 龍一 著 

司馬作品をそれが書かれた時代のなかで読み解くことにより、近代日本の形成とナショナリズムの役割について、彼が深めていった思索の軌跡を明らかにする。

単行本  四六判   400頁   刊行日 2009/07/09  ISBN 978-4-480-82364-9
JANコード 9784480823649

定価:本体2,800 円+税

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