山下 祐介
ヤマシタ ユウスケ

1969年生まれ。九州大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程中退。弘前大学准教授などを経て、現在、首都大学東京准教授。専攻は地域社会学、環境社会学。著書『限界集落の真実』『東北発の震災論』『地方消滅の罠』(以上、ちくま新書)、『人間なき復興』『「原発避難」論』(以上、共編著、明石書店)、『リスク・コミュニティ論』(弘文堂)、『災害都市の研究』(共著、九州大学出版会)、『震災ボランティアの社会学』(共著、ミネルヴァ書房)、『白神学(1〜3巻)』(編著、ブナの里白神公社)など。『津軽学』(津軽を学ぶ会)の運動にも参加。

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人間なき復興 ─原発避難と国民の「不理解」をめぐって

山下 祐介 著  市村 高志 著  佐藤 彰彦 著 

福島では形だけの復興がうたわれ、政府は避難指示解除へと突き進んでいる。社会学者と被災当事者が原発避難問題の本質を説き明かした名著の文庫化。

ちくま文庫  文庫判   416頁   刊行日 2016/11/09  ISBN 978-4-480-43400-5
JANコード 9784480434005

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

地方創生の正体 ─なぜ地域政策は失敗するのか

山下 祐介 著  金井 利之 著 

「地方創生」で国はいったい何をたくらみ、地方をどう支配しようとしているのか。気鋭の社会学者と行政学者が国策の罠を暴き出し、統治構造の病巣にメスを入れる。

ちくま新書  新書判   304頁   刊行日 2015/10/05  ISBN 978-4-480-06857-6
JANコード 9784480068576

定価:本体900 円+税

地方消滅の罠 ─「増田レポート」と人口減少社会の正体

山下 祐介 著 

「半数の市町村が消滅する」は嘘だ。「選択と集中」などという論理を振りかざし、地方を消滅させようとしているのは誰なのか。いま話題の増田レポートの虚妄を暴く。

ちくま新書  新書判   304頁   刊行日 2014/12/08  ISBN 978-4-480-06812-5
JANコード 9784480068125

定価:本体900 円+税

東北発の震災論 ─周辺から広域システムを考える

山下 祐介 著 

中心のために周辺がリスクを負う「広域システム」。その巨大で複雑な機構が原発問題や震災復興を困難に追い込んでいる現状を、気鋭の社会学者が現地から報告する。

ちくま新書  新書判   288頁   刊行日 2013/01/07  ISBN 978-4-480-06703-6
JANコード 9784480067036

定価:本体880 円+税

在庫  ○

限界集落の真実 ─過疎の村は消えるか?

山下 祐介 著 

「限界集落はどこも消滅寸前」は嘘である。危機を煽り立てるだけの報道や、カネによる解決に終始する政府の過疎対策の誤りを正し、真の地域再生とは何かを考える。

ちくま新書  新書判   288頁   刊行日 2012/01/05  ISBN 978-4-480-06648-0
JANコード 9784480066480

定価:本体880 円+税

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