斎藤 明美
サイトウ アケミ

1956年、高知県生まれ。津田塾大学卒業後、高校教師、テレビ構成作家を経て「週刊文春」の記者を20年務め、2006年フリーに。1999年、処女小説「青々と」で日本海文学大賞奨励賞受賞。記者時代から松山善三・高峰秀子夫妻と交遊があり、2009年、養女となる。著書に『最後の日本人』『家の履歴書(全3巻)』『高峰秀子の流儀』『高峰秀子の言葉』『高峰秀子の引き出し』など多数。

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高峰秀子の捨てられない荷物

斎藤 明美 著 

養母との壮絶な確執、夫の松山善三との穏やかな生活、人間嫌いを自認する高峰秀子が胸襟を開いて打ち明けた。潔さと本物の優しさに溢れる傑作評伝。

ちくま文庫  文庫判   432頁   刊行日 2017/08/07  ISBN 978-4-480-43462-3
JANコード 9784480434623

定価:本体950 円+税

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