高峰秀子の流儀

斎藤 明美

「動じない」「甘えない」……大女優にして名文筆家、高峰秀子の研ぎ澄まされた生き方とは? 明日からの生き方が変わります。解説 楠木建

高峰秀子の流儀
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体860円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:さ-45-2
  • 刊行日: 2020/01/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:384
  • ISBN:978-4-480-43630-6
  • JANコード:9784480436306
斎藤 明美
斎藤 明美

サイトウ アケミ

1956年、高知県生まれ。津田塾大学卒業後、高校教師、テレビ構成作家を経て「週刊文春」の記者を20年務め、2006年フリーに。1999年、処女小説「青々と」で日本海文学大賞奨励賞受賞。記者時代から松山善三・高峰秀子夫妻と交遊があり、2009年、養女となる。著書に『最後の日本人』『家の履歴書(全3巻)』『高峰秀子の流儀』『高峰秀子の言葉』『高峰秀子の引き出し』など多数。

この本の内容

作家・司馬遼太郎は言った、「どんな教育をすれば高峰さんのような人間ができるんだろう…」。「求めない」、「迷わない」、「甘えない」、「怠らない」…否定形の中に高峰秀子の肯定的な生き方を描き出す。そこに浮かび上がる人としての矜持。没後10年、満を辞して放つ著者渾身の1冊。高峰秀子コメント付き「斎藤明美の高峰秀子映画案内」も。

この本の目次

高峰秀子という知性
動じない
求めない
期待しない
振り返らない
迷わない
甘えない
変わらない
結婚
怠らない
二十七歳のパリ その足跡を訪ねて
媚びない
驕らない
こだわらない

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