渡邊 大門
ワタナベ ダイモン

歴史学者。1967年神奈川県生まれ。関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。佛教大学大学院研究科博士後期課程修了。博士(文学)。近著に『地理と地形で読み解く 戦国の城攻め』『井伊直虎と戦国の女傑たち――70人も数奇な人生』(光文社知恵の森文庫)、『戦国史の俗説を覆す』『家康伝説の嘘』(柏書房)、『おんな領主井伊直虎』(中経の文庫)、『進化する戦国史』(洋泉社)など、多数。

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明智光秀と本能寺の変

渡邊 大門 著 

下克上の時代。なぜ明智光秀は織田信長を討ったのか。私怨だったのか、朝廷か足利義昭か、徳川家康の陰謀だったか……戦国ミステリーを明智の人生で読み解く。

  新書判   288頁   刊行日 2019/08/05  ISBN 978-4-480-07241-2
JANコード 9784480072412

定価:本体880 円+税

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流罪の日本史

渡邊 大門 著 

地位も名誉も財産も剥奪された罪人は、縁もゆかりもない遠隔地でどのように生き延びたのか。彼らの罪とは。事件の背後にあった、闘争と策謀の壮絶なドラマとは。

ちくま新書  新書判   272頁   刊行日 2017/11/07  ISBN 978-4-480-06999-3
JANコード 9784480069993

定価:本体860 円+税

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